建物とビジネスマンのシルエット

現在非正規で雇用されている人の中には、正社員で働くことを目標にしている人もいるでしょう。では、非正規と正規雇用とでは具体的に何が違うのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

正社員と設計と冠婚葬祭について

冠婚葬祭の正社員は、結婚式の設計などや、お葬式の設計、予算はいくらにするのか、などのご提案などを行っていく仕事です。

どちらも、冠婚葬祭の仕事であり、お客様であるご家族の方にとっては、とても大切な一日、また費用も莫大なものになるため、色々な設計プランを提案していく形になります。

例えば、冠婚葬祭の、葬祭の場合には、お仏壇にお供えするお花の種類や、値段、またはお仏壇の仏壇用具の種類など、いろいろな値段や価格があることを、お客様や依頼人様に説明をしなければなりません。

とてもいろいろな種類があるため、設計については、依頼者の方の希望に添えるように、正社員の方が頑張ります。

正社員で募集をしているケースは、いくつかあり、大学を新卒で卒業した後に、そのまま、冠婚葬祭の設計やプラン、運営などを行っている会社に入社するケースか、または中途採用で、募集がある際に、応募をして正社員として働くケースです。

会社にもよりますが、給与は、上がるということはほとんどなく、最初に入社した時点での給与が、その会社でずっと働いて行く際の給与となるため、新卒で入っても、途中で退職をする人もいる場合があります。

これは、給与が最初は高いものの、年々上がっていく方式ではないため、そこに不満を持ってしまう方がおられるからです。

ただ、ノルマなどは一切なく、またお客様が喜んでくれる結婚などの設計プラン、金額なども提案することが出来る仕事であるため、冠婚葬祭の仕事が好きな人には、とても魅力的なお仕事です。

金額がいくらになるか、についてはお客様の希望が第一だからです。

また、正社員で入社するため、社会的な地位は安定しており、その点も魅力的となっています。